2012年2月16日
ビッグデータは収集するだけでは有用な経営資産にはなりません。
ビッグデータを分析することによって、今まで見えなかった市場変化や顧客ニーズを察知することが可能となり、的確な経営判断が出来るようになります。
各イベントのSASセッションでは、ソーシャルメディアをはじめとする多種多様なビッグデータを活用した先進的なユーザー事例から、ビッグデータを価値ある資産へ転換するために必要なシステム環境まで、SASによるビッグデータ攻略法をご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
【最新協賛イベント情報】
●2012年2月22日(水)
【協賛/東京】 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 主催
「ビッグデータ時代のテクノロジーとビジネス」セミナー
●2012年2月28日(火)- 29日(水)
【協賛】 日経BP 主催
「ビッグデータEXPO」
●2012年3月1日(木)
【協賛/大阪】 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 主催
「ビッグデータ時代のテクノロジーとビジネス」セミナー
●2012年3月8日(木)
【協賛/名古屋】 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 主催
「ビッグデータ時代のテクノロジーとビジネス」セミナー
●2012年3月8日(木)
【協賛】 ITmedia 主催
第16回 情報マネジメントカンファレンス
大量・多種類のデータを、いかに"価値"に還元するか?
ROI最大化、収益向上に寄与するビッグデータの真意と活用の鍵
●2012年3月9日(金)
【協賛】 テラデータ
主催
「Teradata Universe Tokyo 2012」
SAS PREMIUM LOUNGE at
13:58
2012年2月16日
IDC社のプレディクション(ITのトレンド予想)では、2012年に国内のビッグデータ関連ソリューションが本格始動し、特に「顧客を知る」ためのカスタマー・インテリジェンスの重要性が高まるであろうとしています。顧客が多様化し、ネット販売に主力が移行しつつある今、「顧客を知る」ためにはネット上のデータ分析は不可欠です。そして、「顧客を知る」という内容も変わりつつあります。
例えばネットショップで商品を購入すると、店舗には購買データ、通信キャリアには通信データ、金融機関や電子マネーなどには決済データが生じます。これらのデータと顧客の基本情報を組み合わせて分析する事で「買われそうな物」を予想する事ができます。これは既に買った「過去の顧客」の分析です。
しかし、顧客が他の店舗に行ってしまったり、買わずに立ち去れば購買にはつながらず、データも生じません。そこで、顧客の来店行動を知るためにキャンペーンを分析し、顧客の来店から購買や立ち去りに至るまでの行動をWebログ分析で知り、どのようなオファーリングやレコメンデーションが来店や購買に結びつくのかを予想します。
さらに、来店する前の「未知の顧客」を知るために、ソーシャルメディアにおける人と人の繋がりや発言の内容、スマートフォンの位置情報や加速度センサー、スマートフォンアプリの利用状況などに分析対象は拡がっています。
ビッグデータ時代を迎え、カスタマー・インテリジェンスは、未知の顧客を知る、顧客自身がまだ気づいていないニーズを知る事に変わりつつあります。
SAS PREMIUM LOUNGE at
13:54
2012年2月10日
SAS Premium Loungeでは、新カタログを3本、公開いたしました。
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▼『SAS/ACCESS ソフトウェア』 多様なデータを統合して活用できる環境で、より効果的で素早い意思決定を促進
SAS/ACCESSのインターフェイスは、エンタープライズ・データへのアクセスと、SASとサードパーティのデータベースの統合を可能するソリューションです。SAS?ソリューションは、SAS/ACCESSのインターフェイスを介することで、データベースやプラットフォームの種類にかかわらず、データの読み込み、書き込み、更新ができます。 |
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▼『SAS/CONNECT ソフトウェア』 コンピューティング資源を最大限に活かしてアプリケーションを分散実行し、最大のパフォーマンスを実現
SAS/CONNECTは、さまざまなオペレーティング・システムで稼働するコンピュータをネットワーク上で繋ぎ、各マシンのリソースを組み合わせて最大限に活用するためのソフトウェアです。コンピューティングの負荷を複数のCPUに効率よく分散し、並列処理によるスケーラビリティを引き出します。 |
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▼『SAS APPDEV STUDIO』 分析やレポートのためのパワフルなアプリケーション/ソリューションをコスト効率よく開発するための包括的な環境
SAS AppDev Studioは、Javaアプリケーションの構築をサポートするアプリケーション開発製品です。SASサーバのバックエンド・ビジネス・インテリジェンスと分析のパワーを最大限に利用し、さまざまな言語を使ってさまざまなプラットフォームに対応するアプリケーションを迅速かつコスト効率よく開発するための独自機能を幅広く提供します。 |
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SAS PREMIUM LOUNGE at
02:06
2012年1月19日
SAS Premium Loungeでは、新カタログを4本、公開いたしました。
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▼『SAS Enterprise Guide』 パワーユーザーや分析者向けに実践的な分析環境をグラフィカル・インターフェースで提供
直感的に操作可能なウィザードを使って、基本的なレポーティングから複雑な分析にいたるさまざまなSAS機能を有効活用し、ダイナミックな分析結果を配信するMicrosoft Windowsベースのクライアント・アプリケーションで、ビジネスアナリスト、プログラマー、統計のスペシャリストに最適です。 |
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▼『SAS Enterprise Miner』 コラボレーションに適した大規模データ・マイニング・ツール データ・マイニング処理を分かりやすくナビゲーション
データ・マイニングのプロセスを合理化し、企業全体から収集した大量にあるデータの分析にもとづいて高精度の予測モデルと記述モデルを作成します。不正の検出、リスクの最小化、リソース需要の予測、マーケティング・キャンペーンのレスポンス率の向上、顧客離反の抑制に活用されています。 |
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▼『SAS/OR』 ビジネスプロセスを最適化し、経営科学の課題に対応する 高度なオペレーションズ・リサーチ手法を提供
SAS/ORは、限られた経営資源や厳しい制約の中で、最適な結果につながる活動を特定します。目標達成に向けた最適な計画を立案するための強力な最適化、プロジェクト・スケジューリング、シミュレーションなど一連の技術を備え、多くの行動やシナリオを検討し、最適なリソース配分を行うことができます。 |
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▼『SAS/QC』 全社的な品質改善の取り組みを強力にサポートする幅広い統計的手法とツール群
SAS/QCは、統計手法を利用した品質改善の分野において非常に深く幅広い機能を持つツールです。加えてプロセス管理の機能も持ち、組織は基本的なプロセス管理にとどまらず、より高品質な統計解析の結果を織り込んだ、プロセスや品質の改善につながる正確な洞察を得ることができます。 |
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SAS PREMIUM LOUNGE at
20:03
2012年1月19日
2012年に入り、ビッグデータへの注目はさらに高まりを見せているようです。
当初は、大量データを処理するテクノロジー面の話題が主でしたが、最近では、ビッグデータをいかに活用し、ビジネスに役立てられるかというより実際的な効果に関心が集まっています。ここで少し実例を紹介しましょう。
大手オンライン旅行会社のExpediaでは、約200テラバイトに及ぶ顧客データとクリックストリーム・データを分析することで、顧客のライフタイムバリュー(生涯価値)を最大化し、顧客満足と収益性のアップを両立させています。
これは、インターネット上で入手できるビッグデータがいかに価値を秘めているかを示す好事例といえます。
例えば実店舗では、POSによりどんな人が「何を買ったのか」を知ることができますが、「何を買わなかったのか」はわかりません。Webにおいては、何を買わなかったかはもちろん、「何と比較したのか」、「検討にはどのくらいの時間を要したのか」、「どういう経路をたどって購入に至ったのか」を知ることができます。そして、その知見をもとに、顧客満足を高め売上を伸ばす施策を打つことができるようになります。
分析できる顧客情報がかつてなく増大している今、ビッグデータを活用したサクセスストーリーはさらに増えていくことでしょう。
SAS PREMIUM LOUNGE at
18:50