夏休み 親子でデータサイエンス

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データサイエンスってなんだろう?

1日の気温、家の前の交通量、自宅の電気使用量など、現代ではさまざまなデータが生まれています。このデータを活用して、何かの役に立つ発見をすることがデータサイエンスです。
企業や社会では、統計・データ分析を通して実証的・客観的・合理的な「ものの見方・考え方」の上に判断し事を進めていくことがますます求められ、現在、小学生から統計の教育が実施されています。SASは、今回のイベントを含む一連のデータサイエンス普及の施策によって、国内におけるデータサイエンスの重要性の啓蒙とスキルの向上に貢献していきます。

身近にあるデータの例

降水確率
交通量
電気使用量
植物の成長記録

身近なデータを分析してポスターに!

参加者が事前に、自宅前の時間あたりの交通量、天候と植物の成長、気温と電気の使用量など身近な事象でデータを観察・測定したり、公開されているオープンデータを利用してデータを収集します。

イベント当日、準備したデータを分類、グラフにして、グラフから“気づき”を導きだす一連の統計およびデータ分析の楽しさを、親子で体験できます。作成したポスターは、夏休みの自由研究の宿題として利用できます。イベント当日は第一線で活躍するSASの社員が、統計の基礎を説明し、一連の作業をサポートします。

イベント概要
日時 第1回 2016年7月30日(土) 10:00-15:00
第2回 2016年8月20日(土) 10:00-15:00
いずれも昼食休憩あり。六本木ヒルズで利用できるお食事券(1000円分)を参加者1名につき1枚配布します。
会場 SAS Institute Japan株式会社
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー11F
会場までのアクセスはこちら>
参加費 無料
参加条件
  • 小学2年~6年の児童およびその両親
    (1組4名まで、うち児童は2名まで)
  • データ測定や収集の事前準備が可能な方
  • 交通費、宿泊費などが発生する場合は、参加者がご負担ください
定員 各日15組まで  (1組4名まで)
※定員に達した時点でお申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。
応募締切 お申し込み受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご準備いただくもの
  • 研究対象のデータ
    データの形式は問いません。ただしグラフにすることを考えると、最低でも集計後に10件以上になるくらい必要でしょう。
  • その他PCなどの必要な機材
    作業内容によっては計算やウェブ検索などが必要になるかもしれません。PCなどお持ちいただくことを推奨します。Wi-Fi環境はご提供しますが、プリンターの準備はありません。

当日までの流れ

1.テーマを決める → 2.結果を予想する → 3.データを集める

テーマを決める

まずは自分が好きなこと、気になっていること、興味を持っていることを考えてみましょう。そしてそれを知るためにはどんなデータが必要なのか考えるとテーマが決まります。このテーマ決めがデータサイエンス成功の第一歩だといえます。

テーマの例

  • 暑いとアイスクリームが多く売れるのか?
  • 今年は台風が何回くるか?
  • うちの電気使用量は多いのか?

結果を予想する

テーマを決めたら、取得するデータで結果はこうなるということを予測してみます。仮説といいます。やみくもにデータをとっても、何も気付くことが得られないかもしれません。仮説をたてて、それが正しいと証明するようにデータの取得をすすめます。例えば「気温アイスクリーム売り上げの関係」がテーマであれば、「暑い日にはアイスクリームはよく売れ、寒い日にはあまり売れない」というように予測します。自分の予測がどれだけあっているかをデータサイエンスでは検証します。予測はあくまでの仮説なので、結果を出してそこからのずれがなぜだったのだろうと考えることも大切です。

データを集める

テーマを決めて自分の調べたいことがハッキリしたら、それを知るためには、何についてどんな方法で調べればいいのか、計画を立ててみましょう。テーマによっては、調べるのに何日も必要な場合があります。だいたい何日くらいかかりそうなのか、始める前に考えてください。データを集めるには、自分で観察する、アンケートをとる、図書館やインターネットで調べる、という方法があります。組み合わせてもOKです。

①自分で観察する

1週間、毎日決まった場所で、時間別に昆虫をさがして、種類と数を記録する
家庭の電力メーターや水道メータの数字とそのときの気温を、決まった時間に記録する

②アンケートをとる

好きな科目、苦手な科目と性別を、クラスメートに聞いてみる
朝起きる時間と年れいを、親戚の人に聞いてみる

③図書館やインターネットで調べる

毎月の雨の降水量と平均気温の推移を過去5年間調べてみる
いちごの生産地と生産高と、その土地の特徴を調べてみる

ヒント

  • 関連しそうな複数のデータを集める
  • 測定する場合は、毎日記録したり、決まった時間に記録する
  • どのようなグラフが出来そうかをデータを集める前にイメージする
  • データを分類・集計した後に、グラフにできるだけのデータ数を集める

当日の流れ

10:00~15:00(受付開始9:30~)

よくあるご質問

Aデータもテーマも特に制限はありません。ただし、作業の後にグラフにできるような数値データを推奨します。

A必要なサポートは当日スタッフが行いますので、データ分析の知識は全く不要です。

A親子でのご参加を想定しております。せっかくの機会です、一つの作業に協力して取り組むことで親子の絆を深めてはいかがでしょう。

Aはい、制作したポスターはお持ち帰りいただけます。ぜひ夏休みの自由研究の成果としてご利用ください。

A事務局に連絡いただければ、アドバイス可能です。

Aはい。全員に賞があり、優れた分析には金賞が授与されます。

7月30日(土)申込終了

8月20日(土)申込終了

お申し込み受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

「夏休み 親子でデータサイエンス」事務局

TEL
03-5246-7221
E-mail
toukei_system@event-office.info

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